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検討してみよう! 家族信託の基礎知識

検討してみよう! 家族信託の基礎知識

遺言に代わり、最近注目される “争族対策"

著者 鈴木 和宏
一般社団法人ほほえみ信託協会監修
ジャンル 相続・贈与
出版年月日 2015/10/21
ISBN 9784904336892
判型・ページ数 4-6・160ページ
定価 本体1,500円+税
在庫 在庫あり

この本に関するお問い合わせ・感想

相続税対策には、3つあると言われています。
●相続税軽減対策としての節税
●相続税の納税資金対策
●遺産分割対策としての”争族”の防止

今まで、”争族対策”としては、遺言を書くのが一番といわれてきました。ところが、財産の継承についてよく考え、家族がもめないようにと思いながら、遺言を書くのに躊躇している方が多いのも現状です。

相続対策には「生前贈与」や「生命保険」などが有効ですが、最近特に注目されているのが「家族信託」です。「信託」は、財産の運用、管理を信頼できる人や専門の機関に任せる仕組みのこと。「家族信託」は、財産の運用、管理を信頼できる家族・親族に託す方法です。もちろん、家族信託が万能なわけではありません。本書には、家族信託についての基本を著しました。相続について学ぶ最初の1歩としてもおすすめです。

はじめに
第1章 家族信託の仕組み
第2章 青年後後見人、遺言、家族信託の違い
第3章 家族信託と不動産
第4章 家族信託の活用方法
第5章 法人関連
信託のメリット・デメリット
用語解説
おわりに
参考文献

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