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病名は上皮内癌でも上皮内癌ではない

集団訴訟の企画書

病名は上皮内癌でも上皮内癌ではない

まずは、「がん保険フォーラム」(http://ganhohiroba.com)にアクセスしてください

著者 倉篠 はるか
元木 崇司
ジャンル その他
出版年月日 2017/04/05
判型・ページ数 その他・規格外
定価 本体450円+税
在庫 在庫あり

この本に関するお問い合わせ・感想

不払いにされた貴方の乳癌や膀胱癌は本当に上皮内癌であったのかと、今一度問い直してみてください。

その結果、上皮内癌ではなかったときは、騙し取られた保険金を回収するために「がん保険フォーラム」というウェブサイトにアクセスしてください。

必ず貴方のお力になるはずで、たとえば僅かな着手金で集団訴訟に参加するシステムが企画されています。

Ⅰ.約款には病名のみで診断確定するなどとは書かれていない
 1.保険会社の論理
 2.約款に書かれていること
 3.病名は病理組織学的所見の一部に過ぎない
 4.「医師による判断」を無視したあげくに悪用
 5.保険会社に迎合される異常な査定医


Ⅱ.「①上皮内、②非浸潤性、③非侵襲性」そして「④原発部位内」
 1.「①上皮内、②非浸潤性、③非侵襲性」
 2.上皮内浸潤していれば「/2:上皮内癌」ではない
 3.「③非侵襲性」の意味
 4.「④原発部位内」について
 5.発病したときには既に続発部位にまで癌が広がっている


Ⅲ.“上皮内癌という病名は誤診”である可能性
 1.浸潤や転移を見落としている
 2.誤診は避けられない


Ⅳ.「現状を省略した病名」の悪用
 1.なぜ浸潤癌を上皮内癌と呼ぶのか?
 2.人を語るときも過去の経歴や名前による
 3.死亡診断書でも重視されるのは「過去の病名」
 4.本質的違いは「過去の経歴」にある
 5.“がん保険”は現状で判断する
 

V.“がん保険”の基礎用語について
 1.上皮とは
 2.基底膜とは
 3.間質とは
 4.浸潤とは
 5.原発性腫瘍と続発性腫瘍
 6.局在コードと性状コード(ICDとICD-Oとの相違点と一致点)
 7.ITCについて
 8.国際疾病分類と国際疾病分類-腫瘍学
 9.TNM分類について


<あとがき>(弁護士の立場から)

<あとがき>(医師の観点から)

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