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家族が認知症になる前に準備する相続の本

備えあれば憂いなし

家族が認知症になる前に準備する相続の本

認知症になったら、財産の運用・管理、生前贈与、遺言や家族信託などを活用した財産贈与の対策ができなくなります。

著者 鈴木 和宏
ジャンル 不動産・財産形成
出版年月日 2017/12/15
ISBN 9784866480046
判型・ページ数 4-6・138ページ
定価 本体1,400円+税
在庫 在庫あり

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第1章 認知症になったら財産は凍結
・ 賃貸物件 、空き家 、共有名義などの不動産の具体
・ 亡くなった人が認知症だった場合の遺言
・ 相続人の中に認知症の人がいる場合、遺産分割は成年後見制度を利用する

第2章 認知症になった場合の家族信託の活用の方法
・ 委託者、受託者、受益者の意味は?
・ コラム 「自益信託」と「他益信託」
・ 成年後見人制度と家族信託の違いは?
・ 遺言は何度も書き直しできるか?家族信託は?
・ 受託者が認知症になったり、死亡したりしたらどうなるか?
・ コラム  新しい受託者の選任のフローチャート
・ 家族信託の特徴である、後継ぎ遺贈型の受益者連続信託!
・ コラム  家督相続信託の仕組み

第3章 生前贈与・ハンディキャップ・生命保険の対応
・ 認知症になると贈与はできないの?
・ 認知症になっても孫に教育資金の贈与をしたい
・ ハンディキャップのある子どもがいる場合、親が認知症になったら?
・ コラム  特定贈与信託の仕組み
・ コラム  福祉信託の仕組み
・ 生命保険と信託を組み合わせ、残された家族の生活は安心にそして認知症の対策にも!
・ 認知症になる前に生命保険の非課税枠は使いきりましょう
・ コラム  生命保険金の非課税枠の活用方法

第4章 賃貸物件、空き家、共有名義などの不動産の具体策
・ 認知症の親の実家が空き家になった場合どうするか?
・ コラム  家族信託の仕組み
・ 受託者に不動産が移転すると税金はどうなるの?
・ 認知症になった配偶者がいる場合、賃貸不動産の対策は?
・ 不動産の共有名義と共有名義の一人が認知症になった場合?

第5章 経営者が認知症になる前の準備
・ 認知症になった代表者の代わりに後継者が代表印を押すことはできる?
・ 株主である経営者が認知症になったらどうなる?
・ コラム  ヒーロー株
・ 取引先会社の代表者が認知症になった場合の債権回収はどうなるの?
・ コラム  事業承継信託の仕組み

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