商品詳細 Books Details

ページ数:203
初版年月日:2005年09月07日
ISBN:4-903241-00-9
戦略パワー・プロフェッショナル
問題解決力を鍛える「4つの力」
齋藤 嘉則 著
定価:2,310円(税込)
戦略コンサルタントの
科学する力、判断する力で
モノゴトの本質をとらえる!
「問題を解決する」
「戦略を構想する」
「新規ビジネスを創造する」
「事業を再建する」――。
ビジネスではさまざまな場面で論理的に考え、
時には大胆な発想をし、果敢に決断し、
緻密に実行することが求められる。
戦略コンサルタントは日々、
ビジネスを科学的・論理的視点から分析し、判断し、
解決策の方向性を提案している。
彼らは問題の本質をどのような視点や発想でとらえているのか。
本書は戦略コンサルタントの思考メカニズムを解析し、
問題解決のための4つの力を身につける技術を提示する。
目次
序章 戦略パワーを高める4つの力
ポジショニングの戦いか、新たなフレームの選択か
コンセプトの徹底が強い企業をつくる
ロジックが市場を創る
4つの力をデザインする発想を持つ
第1章 フレーム力
なぜフレーム力が重要か
発想を変えてフレーム力を高める
フレームワークをモレのチェックリストとして活用する
第2章 コンセプト力
コンセプトとは何か
なぜコンセプト力が重要か
コンセプトの構成要素:コンセプト・ピラミッドをつくる
コンセプトの広がりを考える
第3章 ロジック力
なぜロジック力が重要か
ロジックに執着すべき視点は何か
ロジック力を高めるために基本ツールを活用する
第4章 ポジショニング力
なぜポジショニング力が重要か
優れたポジショニングの4つの条件
ポジショニングの2つのパターン
ポジショニングの限界を知る
終章 4つの力を戦略構想と問題解決に応用する
戦略構想プロセスへの応用
問題解決プロセスへの応用
著者プロフィール
齋藤 嘉則(さいとう・よしのり)
(株)ビジネスコラボレーション代表。
1979年東京大学工学部卒業、大手建設会社勤務の後、英国ロンドン大学ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)校にて経済学修士(MSc)を取得。その後、マッキンゼー・アンド・カンパニーの経営コンサルタント、92年米国大手家庭用品メーカー日本法人のゼネラル・ディレクターを経て、96年より現職。
大手企業を中心に経営戦略やマーケティング戦略のコンサルティング、企業の戦略プラットフォーム強化のための戦略スキル開発、新規事業開発のためのナビゲーション、幹部教育や問題解決技法トレーニングなどの指導を行う。
著書には『問題解決プロフェッショナル 思考と技術』(ダイヤモンド社刊1997年)、『問題発見プロフェッショナル 構想力と分析力』(ダイヤモンド社2001年)、『戦略シナリオ 思考と技術』(東洋経済新報社1998年)、『齋藤嘉則の現場イズム』(東洋経済新報社2004年)、『コラボレーション・プロフェッショナル』(東洋経済新報社2006年)。他に監訳書として『戦略サファリ』(東洋経済新報社刊1999年、H・ミンツバーグ等著)がある。
株式会社ビジネスコラボレーション
URL http://www.b-collabo.co.jp/





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