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目次
プロローグ フレームワークに頼って陥る6つのワナ
ワナ1 4Pを使えば、問題はすぐに解決できます
ワナ2 著名人の言うことに、まちがいはありません
ワナ3 「4割」のお客さまが満足しているから、
「多く」のお客さまが満足しています
ワナ4 お客さまのニーズに、トータルにお応えします
ワナ5 結局、問題なのは最初か最後に話したことですね
ワナ6 なぜ、私の言うことが伝わらないのでしょうか
結 論 自分の頭でスッキリ考える方法を身につけよう
第1章 自分の頭で考える「スッキリ図解思考法」
1 問題を解決するときに、自分の頭を使っているか?
2 ゴールをできるだけ具体的にイメージする
3 発散で問題点を洗い出す
4 問題=「本当にダメ」なことを特定する
5 起こっている問題の原因を、5回深く探る
6 解決策は、たくさん出すことに意味がある
7 解決策を選ぶときは、判断する人が納得する基準を選ぶ
8 自分の頭で考えたことはすべて正しい
第2章 事前準備が決め手の「スッキリ段取り力」
1 「ざっと概要をまとめて」はどこまでやればいいのか?
2 最初の5分で何をするのか考える
3 一番最初に、ゴールを確認しておく
4 「背景」「前提」「事実」をすべて書き出して、整理する
5 逆算思考で、仕事は絶対に終わらせる
6 話すことは、メモに書き出して整理する
7 仮説思考で、効率よく成果を上げる
8 メモは、「誰が何のために使うのか」を考えて取る
第3章 周囲を動かす「スッキリコミュニケーション力」
1 「私はそう思うから」で、話は伝わるか?
2 「結論から申し上げます」では、わかってもらえない
3 相手に、自分自身で納得してもらうまで繰り返す
4 仕事は断らないで、「調整」する
第4章 頭のいい人は皆やっている「スッキリ実行力」
1 ところで…… 次に活かせているか?
2 最高と最低を考えておけば、ほとんどのことは想定内
第5章 仕事がグングン進む「スッキリ仕事術」
1 ここまできてから、他人の知恵を使います
2 成長のサイクルを回して、パラダイムが変わる体験を味わう
エピローグ 自分で考えて『自分の仕事』を創り出す
1 卒業おめでとう。「自分の仕事」の世界へ、一歩踏み出そう
著者プロフィール
岩田徹(いわた・とおる)
株式会社ファーストキャリア 取締役/ NPO法人青少年科学技術振興会 企画・運営担当
東京大学大学院工学系研究科修了(工学修士)
A. T. カーニー、ローランドベルガーにて、製造業・IT業界 を中心に営業、マーケティング、研究開発の業務改革、 戦略策定コンサルティングに従事。その後、SAPジャパン に入社。マーケティング本部マーケットインテリジェンスにて、 マーケットリサーチ、IR/ARを担当。
2006年にファーストキャリアを設立し、経営に参画。企画 開発本部を担当して、若手を中心とした人材育成、研修 の企画、営業、マーケティングに携わる。
NPO法人青少年科学技術振興会にてFIRST LEGO LEAGUE(小中学生を対象としたロボットコンテスト)の企 画運営に携わる。既存の枠にとらわれず「成長する機会 の創出」に取り組む。
内山英俊(うちやま・ひでとし)
株式会社ANALOG TWELVE取締役/ グロービス大学大学院 客員准教授
ミシガン大学大学院コンピュータサイエンス修士課程修了(工学修士)
プライスウォーターハウスクーパース、A. T. カーニーにてナ ショナルクライアントの経営戦略、新事業戦略、マーケテ ィング戦略、IT戦略のコンサルティングに従事。日本発の ビジネスをグローバル展開して成功を収めたことでInternational Expansion Award受賞。その後、サイバードにて、 コンテンツ事業部部長として幅広いジャンルのネットサービ スの立上げ、立直しを手掛け、売上・利益の大幅増に 寄与する。
2008年に、米国での起業経験を活かして、株式会社 ANALOGTWELVEを創業。行動様式・業界慣習を変 革する先端的ネットサービスを創出している。 「新しいことを生み出し続けることがクライアントへの最大 の価値」が信念。




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