コカ・コーラ パークが挑戦する エコシステム・マーケティング|ファーストプレス

商品詳細  Books Details

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判型:46判ソフトカバー
ページ数:216
初版年月日:2009年11月20日
ISBN:978-4-904336-39-7

コカ・コーラ パークが挑戦する
エコシステム・マーケティング
企業と消費者のつながり方が、劇的に変わる

江端浩人 著
本荘修二
定価:1,680円(税込)

台頭する企業メディアは、
マス・メディアを凌駕することができるか!?

2008年末、日産自動車と日本コカ・コーラのコラボ
「Coca-Cola × Cube ハッピースフルキャンペーン」によって
Cubeは2倍以上、
<コカ・コーラ>は対前年比で大幅な上振れを記録した。

この成功の裏には、740万人(2009年9月現在)の
会員を持つ日本コカ・コーラが運営するサイト
「コカ・コーラ パーク」の存在があった。

日本コカ・コーラは、「コカ・コーラ パーク」によって
消費者との直接コミュニケーションを成功させたのである。

日本コカ・コーラの自社メディアを利用した新たな挑戦と、
競争優位をもたらす
エコシステム・マーケティング戦略を初公開!


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第1章 2倍クルマが売れる!?
 -日産Cube×コカ・コーラの成功

 異色のパートナーシップで想像以上の成果!
 パートナーシップのきっかけ
 いよいよキャンペーンが始まった
 予想外の成果が続出!
 新たな循環へのモメンタム(勢い・はずみ)

第2章 エコシステム・マーケティング
 -実践6つのポイント

 競争優位をもたらすエコシステム戦略
 エコシステムの全体像
 エコシステム・マーケティング実践のポイント
 1 互いを理解してパートナーシップ・モデルをつくる
 2 自社自身の強みと弱み(開発機会)を見極める
 3 バランスのよいパートナーを選ぶ
 4 消費者との新たなコミュニケーション軸を構築する
 5 消費者の視点からメッセージを出す
 6 相互のブランドを活用し、潜在的ファンを増やす

第3章 組み合わせの力
 -パートナー・エコシステム戦略

 イノベーションの追求
 マーケティングにおけるパートナー・エコシステム戦略
 パートナーとしてのソーシャル・ウェブ
 これからのパートナー・エコシステム戦略

第4章 新たなつながり
 -コンシューマー・エコシステム戦略

 オバマ候補の大統領選挙
 コンシューマー・エコシステムの全体像
 コンシューマー・エコシステムのパワー
 進化するコンシューマー・エコシステム

第5章 日本コカ・コーラのエコシステム・マーケティング戦略

 大量投下型の広告の見直し
 デジタル・マーケティングへの挑戦
 各国の知見を生かしたグローバル・マーケティング
 「コカ・コーラ パーク」の設計方針
 日本コカ・コーラのデジタル戦略:今後の課題

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icon_rd_06.png著者プロフィール


江端浩人(えばた・ひろと)

日本コカ・コーラ インターラクティブマーケティング統括部長。
米国ニューヨーク市五番街生まれ。総合商社、宇宙・情報部門、ITベンチャー企業創業を経て2005年より現職。
上智大学経済学部卒業、スタンフォード大学MBA。
個人ブログ:http://imarketer.jp/


本荘修二(ほんじょう・しゅうじ)

本荘事務所代表(経営コンサルタント)。多摩大学(MBA)客員教授。また、社外取締役や顧問として企業のアドバイザーを務める。
ボストン コンサルティグ グループ、米国コンピューター・サイエンス・コーポレーション、CSK/セガ・グループ、ジェネラル・アトランティックLLC(IT分野に特化した投資会社、日本代表)などを経て、現在に至る。
東京大学工学部卒業、ペンシルバニア大学MBA。早稲田大学博士(学術:国際経営)。
ブログ:http://www.honjo.biz/blog/

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