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目次
第1章 「右脳リーダーシップ」と「左脳リーダーシップ」
何に優れていて、何が苦手かを認識する
1 説得力はスキルではない。人間性が関係する
2 鋭い上司より、温かい上司に部下はついて行きたくなる
3 部下としっかりと話すのは、昼間より夜がよいのか
4 右脳的要素と左脳的要素の、どちらに優れているかを知る
5 リーダーシップを高めることは、それほど難しいものか
6 優れた大きな器のリーダーは、日々研鑽を続けている
第2章 人間力で人を惹きつける「右脳リーダーシップ」
7 右脳リーダーシップを高め、「人を動かす」人間力を身につける
8 笑顔のいいリーダーになる
9 笑顔は自分でつくるもの
10 ユーモアが言い合える職場の雰囲気をつくる
11 誠実さを身につけ、「心の力」で人を動かす
12 揺るぎない信念を持つ
13 ぶれない上司に、部下はついて行く
14 小さなことでも言行一致、言々一致を徹底する
15 自分の失敗を認め、反省し、次につなげる
16 失敗にめげずに前向きに考える
17 自分をさらけ出し、失敗談を語る
18 決しておごらず、謙虚であること
19 勝ち方と負け方を知っている
20 前向きに、明るく、逃げず、知ったかぶりせず
21 部下が気軽に相談できる雰囲気をつくる
22 部下が言うことを親身になってしっかりと聞く
23 まず、部下を信頼すること
24 裏切らず、逃げないことが信用へとつながる
25 信頼していることを表現するには、仕事を任せること
26 仕事を任せる鉄則を、部下と共有する
27 自分の権限を振り回さない
28 部下のいいところを見つけ出して、そこを伸ばす
29 リーダーの器の大きさは、人事異動時の動き方でわかる
30 愛情を持って叱ること
31 言葉の重みを知っている
32 笑顔で、心を込めて挨拶をする
33 礼儀正しい行動を心掛ける
34 自分の上司を動かす力があるか
35 自分の上司の右腕となっているか
36 先輩から好かれているか
37 ちょっとしたことでも、すぐに行動する
38 結果が悪くてもブツブツ言わない
39 小さな約束でも、期限をキチンと守る
40 手段を選ばず、ガツガツしていないか
41 「右脳リーダーシップ」のまとめ
第3章 知力で人を惹きつける「左脳リーダーシップ」
42 左脳リーダーシップの見本は、『坂の上の雲』にあり
43 方向性を示し、組織に浸透させる
44 個人目標を会社の目標に一致させる
45 計画作成にあたっては、部下と徹底的に議論する
46 計画にネーミングすると、共通認識が高められる
47 スケジューリングをしっかりやれば、信頼感が増す
48 キャリアパスを示し、部下の悩みに応える
49 問題解決に取り組む
50 迷ったときは原点に戻り、判断力を高める
51 問題の先送りは、選択の間違いよりも大罪である
52 実行への決断こそ、リーダーの仕事である
53 専門性のある得意分野を持つ
54 大きな観点からの分析力を高める
55 自責と他責を常に意識する
56 数字に強くなり、説得力を高める
57 部下が瞬時に行動できる仕組みづくりをする
58 目的や理由の説明が、成果へとつながる
59 上司こそ部下に報告せよ
60 感情をコントロールし、冷静沈着な判断をする
61 高い行動力を持ち、やり遂げる
62 目指すべき分野を選択し、経営資源を集中させる
63 大事なものを見極め、優先順位をつけて行動する
64 部下への指示は朝に出す
65 組織力を高めるために、目標を共有させる
66 部下をしっかり育成し、組織力を高める
67 率先垂範すれば、部下はついてくる
68 しっかりと部下を評価する
69 「左脳リーダシップ」のまとめ
第4章 右脳と左脳の要素をバランスさせ、大きな器のリーダーになる
70 現状に満足せず、向上心を持って前向きに進む
71 自分流のリーダーシップをつくる
72 意識して、右脳と左脳を使い分ける
73 時間はかかっても、右脳リーダーシップ(人間力)を身につけろ
74 左脳リーダーシップは、すぐに高めることができる
75 あこがれのリーダーを真似ることからはじめる
76 絶え間ない革新を追いかける
77 組織に貢献する
78 ごまかさない
79 小さなリーダーに納まらない
80 組織の宿命を知っておく
81 部下の心にギアを入れよ
82 「大きな器のリーダーになる」方法のまとめ
おわりに
大きな器のリーダーは、多くの人のメンターになる
著者プロフィール
古川裕倫(ふるかわ・ひろのり)
1954年、大阪生まれ。早稲田大学商学部卒業。三井物産に23年間勤務(エネルギー本部、情報産業本部、業務部投資総括室)。その間、ロサンゼルス、ニューヨークで通算10年間の海外勤務。2000年、株式会社ホリプロ入社。同社取締役執行役員経営企画室長兼子会社ホリ・エンタープライズ社長、2007年、株式会社リンクステーション代表取締役副社長を経て、現在、株式会社多久案代表、ビジネスアドバイザー。日本駐車場開発社外取締役を務めるかたわら、「先輩・先人の教えを後世に順送りする」ために講演活動を行う。ビジネスマンの勉強と交流のために「プラチナビジネス塾」(講演会+異業種交流会)を開催している。
公式サイト:http://www.taku-an.co.jp/









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